Amane's Style

GPZ900R & CROSSCUB

クロスカブ

クロスカブにシフトポジションインジケーター

2016/07/07

クロスカブを購入して一番戸惑ったのがカブ独特のシフトチェンジ方式。

シフトアップしたつもりがシフトダウンして唸るエンジン、強烈なエンジンブレーキで吹き飛ばされそうになり、逆にシフトダウンしたつもりがシフトアップして超スロース発進で後続車から猛烈なプレッシャーを受けたり・・・

そしてまたシフトアップしたつもりがダウンしてなんちゃってウイリー・・

慣れれば問題ないんでしょうが、慣れる前に下手すりゃ死んじゃいそう。

 

これじゃイカンとまたまたネットで情報収集

そして見つけた解決策、シフトインジケーターを取り付けりゃいいんじゃね?

そう、要は今何速に入ってるかがすぐ判ればこんな危機ともオサラバ出来る筈。

だけど後付け感満載の数字が表示されるモノはやめときたい。

あくまで純正っぽくが理想です。

メーター内部のパネルを加工してLEDを仕込めば最も純正っぽく見えるんじゃないかとヤフオクで予備メーターをポチってみたけど競り負け、メーター改造は諦めて何か良い手はないかと更にネットを徘徊すると、すっごく良さ気なインジケーターを発見! 更にブログには格安で配布しますと書いてある。

その名もシフトポジションインジケーター(SPI) Byノラの外遊び&家遊び2

取付方法もめちゃめちゃ詳しく書いてあり、電装系ど素人の僕でも何とかやれそう。

僕が求めてたのは正にコレ!

だけど僕が見た記事は約1年前のモノ、しかも約1年前の記事で先着3名限定との事・・・

またか、メーター改造に続いてまた諦めなアカンのか・・・

でも今回は諦めきれない!!

ダメ元でブログ主のノラさんにコンタクトを取ってみると、なんと1個在庫があり譲ってくれるとの事♪

いやっほ〜い( ´ ▽ ` )

 

すぐに送っていただき早速取り付けます。

IMG_5712

送ってもらったシフトポジションインジケーターに平端子とヒューズを取り付け準備完了。

 

まずは車体左サイドカバーを外し、スイングアームの上にある9Pカプラ外します。
コイツがチェンジスイッチですね。

IMG_5713

IMG_5715

9Pカプラなのに真ん中に一つだけポツンと刺さってる平端子。(オス)
これがニュートラルの信号です。

 

クロスカブはチェンジスイッチ(メス側)には各配線が来ていますが、9Pカプラー(オス側)でニュートラル以外の配線がとぎれちゃってます。

このオス側カプラに今回譲って貰ったシフトポジションインジケーターの配線を割り込ませませ、残りの配線を復活させます。

IMG_5752

メス側のカプラにはキチンと配線が来ているのが見えます。

メス側カプラの4隅がそれぞれ1・2・3・4速の信号です。

 

無事信号を復活させたら次はシフトポジションインジケーターのLEDをメーターに配置し、今度は+電源をメーター内にあるフロントブレーキライトスイッチから分岐します。

+電源(ACC)はホンダがグリップヒーター等のオプションを接続するために始めから用意している電源で、メーター内のカプラを保護する黒いビニールカバーをめくると見付かります。

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メーター内の黒いビニールカバーをめくると見つかる2本のギボシ配線(緑色・黒色)の内、黒配線の方が+電源です。

IMG_5721+電源を分岐させ、シフトポジションインジケーターのプラス配線に接続してあげれば準備完了。

あとはLEDをメーターの枠とクリアケースの間に貼り付ければ取付完了。

 

昼間でも問題なく確認出来ますが、解りやすく夜を待って状態を確認。

IMG_5754

こんな感じでLEDが光って今のシフトポジションを教えてくれます。

良くある数字表示じゃないので、まず何色が何速かを覚える必要がありますが、とてもシンプルで何より後付感が無くて素晴らしい!

色は好みで配線を繋げば好きに変更出来ます♪

カブ初心者の僕には必須アイテムです!

 

これにて今回の「クロスカブにシフトポジションインジケーターを取付る」ミッションコンプリート。

-クロスカブ